冷蔵庫と壁の隙間

1万件から学んだこと
サイト運営者より
このページは主に運営者個人が実際に体験したことをもとにして書いています。私は今まで引越し会社に勤務したことがありません。無謀にも未経験のまま24年前に看板を出してしまいました。

冷蔵庫を設置したときに壁との隙間が十分にないと、うまく排熱ができずに庫内の冷却効率が下がるそうです。同時に内部の部品は劣化が早くなって寿命が短くなると聞きました。私は引越し作業時には、冷蔵庫は壁と少なくても3㎝以上の間をあけて設置をするようにしています。

間をとって設置をしても、固いフローリング上の冷蔵庫は扉を閉めたり収納引出を押し込んだりするたびにほんの少しずつ後退していき壁と接触した状態になることがあります。クロス(紙)張りの壁と冷蔵庫が長期間の接触をすることで黒く変色した状態(電気焼け)は見かけた人も多いと思います。電気焼けは、そこに住んでいれば気持ちがいいものではありません。

「冷蔵庫がくっつかないように後ろに厚めの雑誌をはさんでおくといいよ」と電気屋さんに教わりわが屋の冷蔵庫の後ろと壁の間には厚さ7~8㎝の雑誌をはさんでいます。

冷蔵庫の置き場にキッチンパネルの壁を使用したアパートを見かけることが年々増えてきました。キッチンパネルの壁は熱で変色しないようですので、そこに冷蔵庫を設置する時の私には少し安心感があります。