段ボール箱の組み立て方

1万件から学んだこと
サイト運営者より
このページは主に運営者個人が実際に体験したことをもとにして書いています。私は今まで引越し会社に勤務したことがありません。無謀にも未経験のまま24年前に看板を出してしまいました。

底が抜けてしまうので段ボール箱を組んで作ってはいけません。実際に底抜けして食器や便をを割ってしまったことが複数回あります。破損させた罪悪感と、その後の掃除が大変でした。

折り目で組んで箱を作ってはいけません

私は持ち上げる際に箱の底が抜けそうなときは、ラップをまいて補強しますが少々手間がかかります。

段ボールに使用するのは市販の荷造り用で安価な紙製のテープで十分です。ただし幅が5センチメートルまたはそれ以上のテープを使った方が無難です。(お店で一番多く見かけるガムテープの幅が5センチメートルです。)5センチメートルより細いテープを使用した段ボール箱では底が抜けかけたことがあります。

幅が5センチメートル以上のテープを使う

写真で使われている箱(幅45cm奥行35cm高さ40cm)の場合、25メートル巻きのテープで作れる段ボールの数は約20箱、50メートル巻きで約40箱です。

しっかり粘着していればテープがはがれて底が抜ける心配はありませんが、底が抜ける不安がある時は十字にテープを貼って補強します。

粘着が弱い時は十字にテープを貼る

荷詰めが終わったら箱の上もテープで閉じてください。テープで閉じられていない箱は運搬の際に変形しやすく作業に支障が出ることがあります。また中の荷物が紛失する原因にもなります。

上もテープで閉じる